
韓国法人の設立を、正しい手順で。
韓国の有限会社(유한회사)があれば、自社で輸入し、韓国のあらゆるチャネルで販売し、事業を完全に所有できます。設立を誤ると、事業者登録の却下、1日100万ウォンまでしか送金できない法人口座、そして数か月のロスにつながります。
当社は1,000名を超える海外ブランドの経営者とともに、この手続きを進めてきました。どこでつまずくのか、どうすれば避けられるのかを熟知しています。
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韓国で売るだけなら法人は不要。事業を所有するなら必要です。
韓国で販売する方法は3つあり、必ず最初に通るべき段階はありません。今必要なものに合わせてお選びください。小さく始めて後から法人を設立することも、最初から設立することもできます。
Coupangでの越境販売(韓国法人なし)
販売者はブランドのまま、海外から発送します。韓国の消費者はCoupangで購入して個人輸入として受け取り、在庫の保管と配送はCoupang Global Fulfillment(CGF)が担います。ストアの運営は当社が代行できます(Direct)。
向いているケース
法人も輸入者登録も韓国の銀行口座もなしで、韓国市場を試したい場合。米国・欧州・日本・中国本土・香港から出荷するブランドが対象です。
制約
海外から個人輸入として届くため配送に数日かかり、B2B・オフライン・他チャネルでの販売はできません。
Spark — Kontacticが輸入者・販売者(IoR・SoR)に
当社の韓国法人が御社の商品を輸入・販売するため、自社の韓国法人なしで現地販売ができます。B2B流通・イベント・単発の輸入はSpark Projectとして案件ごとにお見積りし、Spark SubscriptionはCoupangが承認した中国本土のセラーが対象です。
向いているケース
自社法人を持たずに、在庫と販売を韓国国内に置きたい場合。B2B流通のように範囲の決まったプロジェクトがある場合や、Coupangの承認を受けた中国本土のセラーの場合です。
制約
輸入・販売の登録は御社ではなく当社の法人が持ちます。販売価格、ブランド、売れ残り在庫の扱いは御社が決めます。
御社自身の韓国法人 (유한회사)
御社が100%所有する韓国の有限会社を設立します。この法人が輸入者兼販売者となり、すべてのアカウントが法人名義になります。
向いているケース
韓国の事業を自社で所有したい場合。CoupangとNaver、Kakao、SSG、Gmarket、Auction、11stなどあらゆるチャネル、B2Bやオフラインでも販売し、損益をすべて自社で持てます。自社チームで運営することも、Blazeで当社に任せることも、初日から可能です。
制約
書類の準備、税務署による事業計画の審査、そして実際に使える法人口座を開設してくれる銀行が必要です。このページで扱うのは、まさにこの部分です。
小さく始めて後から法人を設立するブランドもあれば、最初から法人設立とBlazeを同時に始めるブランドもあります。どちらの場合も、税務署は法人の背後に実際の事業があるかを確認します。詳しくは以下でご説明します。
韓国法人の設立方法は2つ。FDIはそのひとつにすぎません。
外国人は外国人投資企業(FDI/외국인투자기업)として設立しなければならない、とよく誤解されます。実際には義務ではありません。外国人投資促進法は、誰がFDIの優遇を受けられるかを定めているだけです。現実的な選択肢は次の2つです。
FDI — 外国人投資企業
외국인투자기업(외투기업)
該当する条件
- 払込資本金1億ウォン以上(約7万米ドル以上)
- 外国人投資家が議決権株式の10%以上を保有 — 両方の条件を満たす必要があります
届出の方法
外国人投資促進法に基づき、指定の外国為替銀行に外国人投資申告(외국인투자신고)を行います。
得られるもの
- 外国人取締役のD-8(投資)ビザ取得資格
- 外国人投資に対する法人税の優遇(該当する場合)
- 利益の本国送金と資本回収に対する法定保証
一般的な韓国有限会社 (유한회사)
일반 상법상 유한회사
該当する条件
- 払込資本金の額は不問 — 2011年の商法改正以降、最低資本金の定めはありません
- 外国資本のECブランドの大半がこちらに該当します
届出の方法
外国為替取引法第18条に基づき、外国為替銀行に証券取得申告(증권취득 신고)を行います。外国人投資促進法による届出ではありません。
得られないもの
- D-8投資ビザの取得資格やFDIの税制優遇はありません
- 利益送金の法定保証はありません(配当を海外へ送金できるのは、証券取得申告があるからです)
誤解を解く
外国人投資促進法はFDIの優遇を受けるための要件を定めたもので、外国人にその枠組みでの設立を義務づけるものではありません。韓国の投資誘致機関Invest Korea(KOTRA)も、1億ウォン未満の投資でも有効な法人設立であると案内しています。その会社は外国人投資企業に該当しないだけで、代わりに外国為替取引法に基づく証券取得申告を行います。大半の海外ECブランドにとっては、一般有限会社(選択肢2)が適切で、完全に合法な方法です。
重要:証券取得申告は省略できません
FDIでも一般有限会社でも、非居住の外国人が韓国へ資本金を送金する場合は、外国為替銀行への証券取得申告が必要です。申告がないと、将来、配当・資本金・売却代金を韓国外へ送金できなくなるおそれがあります。当社はこれをステップ4で行います。提携銀行に一時的な外貨口座を開設し、御社からの資本金送金を受け取り、所定の様式で申告します。
法的根拠
- · 商法(상법)第170〜171条、第543〜613条 — 有限会社の設立
- · 外国人投資促進法(외국인투자 촉진법)第2条、第5条 — FDIの定義と申告
- · 外国為替取引法(외국환거래법)第18条、様式7-6 — 証券取得申告
非居住外国人の事業者登録は、かつてないほど難しくなっています。
この2年で、韓国の税務署は非居住外国人が設立する法人の審査を大きく厳格化しました。以前は実績なしの設立も一般的でしたが、今は実際の事業が見えない申請は、却下、再提出の要求、あるいは多数の質問付きで差し戻しとなります。
事業の実態をより厳しく確認
税務担当者が見るのは、ペーパーカンパニーではなく実際の事業です。現地での実際の運営、現実的な売上見込み、法人の背後にいる運営者を確認します。
提出書類の増加
賃貸借契約書、事業計画書、製品の証明、需要の裏付け。かつてのチェックリスト形式は、追加質問が続く面談形式の審査に変わりました。
あいまいな回答は通らない
誰が、どこで、なぜ製品を買うのか、韓国の事業を誰が運営するのかを申請書で明確に説明できなければ、差し戻されます。体裁だけ整えた汎用的な計画では通りません。
需要の裏付けが最も効く
韓国の顧客が購入してきた記録(越境ECの注文、代理店や販売店での売上、インボイス、出荷記録)があれば、承認はずっと容易になります。記録がない場合は、事業計画、賃貸借、取締役、法人を運営する体制で申請を支える必要があります。
韓国の顧客が購入している裏付けと、法人を誰が運営するのかという明確な答えがあれば、税務署にとって御社は見知らぬ申請者ではなく、韓国での事業を正式に整えようとしている企業です。お手元の資料をお知らせいただければ、それをもとに申請書を作成します。
韓国法人が実際に取引できるかは、2つの承認で決まります。
裁判所での登記は簡単な部分です。実際に取引できるかを決めるのは、税務署の事業者登録と法人口座です。どちらかでつまずくと、登記はされていても取引できない会社になってしまいます。
税務署での事業者登録 (사업자등록)
사업자등록がなければ、税金計算書の発行も、合法的な輸入も、Coupangセラーとしての登録も、営業もできません。承認は、事業の意図・計画・実績を税務担当者がどう評価するかにかかっています。
当社の対応
韓国での注文・売上記録(ある場合)、流通計画、実在する賃貸物件、実在する取締役まで揃えて申請します。この業務を月に何度も手がけ、税務担当者が何を見るかを知る担当者が作成します。
法人銀行口座 (법인 통장)
実際にお金を動かせる法人口座があって初めて、会社は動き出します。多くの外国人は、法人を設立した後でこの関門に気づき、しかも苦労して初めて知ることになります。
当社の対応
長年の銀行との関係を通じて対応します。詳しくは次のセクションでご説明します。
1日100万ウォンか、事実上の無制限か。
当社と組む最大の、そして見過ごされがちな利点です。適切なパートナーなしで法人を設立した外国企業が、気づかないうちに身動きが取れなくなる原因でもあります。

誰も事前に教えてくれない問題
非居住外国人が所有する新しい韓国法人が法人口座を開設すると、銀行は通常、1日の送金限度額を約100万ウォン(約700〜750米ドル)、場合によってはそれ以下に設定します。詐欺防止のための措置で、数か月続くこともあります。そうなると、税理士報酬も、3PLの請求も、物流費も、仕入代金も支払えません。どれも1日の限度額を超えるからです。法的には存在していても、営業できない状態になります。
当社の違い
当社のチームは15年以上かけて、韓国の主要銀行と関係を築いてきました。当社が開設する法人口座は、初日から事実上無制限の送金限度額でスタートします。B2B決済、仕入代金、納税、親会社への送金まで滞りなく処理できる水準です。後から限度額の引き上げを申請するのではなく、最初から営業中の会社向けの方法で口座を開設します。
初日から営業用の限度額
詐欺防止用の初期上限ではなく、実際のB2B取引の規模に合わせた限度額で口座を開設します。
ウォン口座と外貨口座を同時に
ウォン建てと外貨(외화)の法人口座を同時に開設し、国際送金や親会社との決済にすぐ使えます。
銀行の審査に対応
法人書類、運営計画、KYC資料を銀行のコンプライアンス担当が求める形式で提出するため、審査がスムーズに進みます。
専任の銀行担当者
コールセンターではなく、専任の担当者が付きます。予期せぬ事態が初めて起きたとき、その違いを実感していただけます。
覚えておきたい一点
法人口座の具体的な計画がないまま、韓国法人の設立を誰にも任せないでください。代理店でも弁護士でもコンサルタントでも同じです。口座の凍結は、外国資本の韓国法人で最も多い、気づかれにくい失敗です。
設立の流れ:9ステップ、4〜6週間。
当社はこれまで数百件の設立を手がけてきました。順序とタイミングが重要で、すべての書類を韓国の当局が求める形式で整える必要があります。実際の流れは次のとおりです。

ヒアリングと書類チェックリスト
1〜3日目適合性を確認し、製品・計画・韓国での売上記録(ある場合)を拝見したうえで、御社の状況(親会社の構成、製品、規制対象カテゴリーなど)に合わせた書類チェックリストをお送りします。
海外法人書類のアポスティーユ
4〜14日目親会社の定款、在職証明書、取締役会決議書を本国でアポスティーユ認証します。テンプレートをお渡しし、御社のチームをご案内します。スケジュール上の最大の変動要因なので、最初に着手します。
韓国オフィスの賃貸
7〜14日目不動産仲介業者(공인중개사)を通じて、要件を満たす韓国の事業所住所を確保します。法人には実在し確認できる本店所在地が必要で、バーチャルオフィスは審査で問題になります。
証券取得申告 +一時外貨口座 (증권취득 신고)
14〜21日目韓国へ資本金を送金する非居住外国人は、一般有限会社でもFDIでも必ず必要です。提携銀行に一時外貨口座を開設し、親会社が払込資本金を送金したら、外国為替取引法第18条に基づき証券取得申告(様式7-6)を提出します。この申告がないと、将来、配当や資本金を韓国外へ送金できないおそれがあります。
法人設立登記 (법인설립등기)
18〜26日目提携する司法書士(법무사)が、裁判所の登記所に法人設立を申請します。これで有限会社(유한회사)が法的に成立します。
税務署での事業者登録 (사업자등록)
24〜32日目最重要ポイント最も重要なステップです。韓国での売上記録(ある場合)を根拠に運営計画を整えて申請し、一度で審査を通過することを目指します。
法人銀行口座 (법인 통장)
26〜34日目最重要ポイント銀行パートナーを通じてウォン建てと外貨(외화)の法人口座を開設し、高い送金限度額を開設時に設定します。一時外貨口座の資本金は、会社自身の口座へ移します。
営業用アカウントと許認可
30〜37日目法人携帯電話(법인 휴대폰)、共同認証書(공동인증서)、通信販売業申告証(통신판매업신고증)、通関固有符号(사업자통관고유부호)を、すべて新法人名義で整えます。
Coupangセラー登録+初回取引
32〜44日目Coupangのセラーアカウントを法人名義で開設・認証し、最初の取引が新しい法人口座で完了します。これで会社が営業を始めます。
御社にご用意いただくもの。
書類がきちんと揃っているほど、設立はスムーズに進みます。すべての書類のテンプレートをお渡しし、一つずつご案内しますが、事前に知っておいていただきたい内容は次のとおりです。
御社でご用意いただくもの
- 公証・アポスティーユ済みの書類(外国人取締役・株主のパスポートまたは身分証のコピー、印鑑届出書、取締役就任承諾書、署名証明、居住証明、委任状など)
- 初期払込資本金の資金の出所を示す資料
- ブランド・製品の情報(カタログ、ウェブサイトなど、何を販売しているかが分かる資料)
- 韓国で事業を行う準備ができていることを示すその他の資料(形式自由)
当社で準備するもの
- 親会社の構成に合わせた韓国語の定款
- 韓国語の取締役就任承諾書
- 登記所の様式に沿った株主名簿
- 韓国オフィスの賃貸借契約書(当社が物件を探し、交渉します)
- 運営計画を整えた事業者登録申請書
- 銀行の審査に合わせた口座開設書類
アポスティーユが初めてでも、当社が手配を調整します。多くの国では3〜10営業日で取得でき、韓国側の作業と並行して進めるため、待ち時間は生じません。
12の成果物を、ひとつの定額パッケージで。
お渡しするのは登記されただけの会社ではなく、すぐに営業できる法人です。必要な許認可、口座、アカウントをすべて整え、確認まで済ませた状態です。
アポスティーユの調整 (아포스티유)
海外法人書類が韓国の当局に受理されるよう、アポスティーユの取得を調整します。テンプレートと国別の手順をお渡しします。
オフィス賃貸 (사무실 임대)
不動産仲介業者を通じて要件を満たす韓国の事業所住所を探して交渉し、初日から正式な本店所在地を確保します。
法人設立登記 (법인설립등기)
提携する司法書士(법무사)が、韓国有限会社(유한회사)の設立登記を裁判所の登記所に申請します。
事業者登録 (사업자등록)
運営計画を整えた申請で税務署の事業者登録を済ませ、請求書の発行、輸入、取引を合法的に行えるようにします。
法人携帯電話の開通 (법인 휴대폰 개통)
会社名義の韓国の携帯回線です。韓国の多くの営業用アカウントの開設に必要です。
法人口座 — ウォン・外貨 (법인 통장 개설)
韓国の主要銀行で、新法人名義のウォン建て・外貨(외화)の法人口座を開設します。
送金限度額の引き上げ (계좌 이체 한도 증액)
外国資本の法人の多くが縛られる初期上限ではなく、当社の銀行との関係を通じて、初日から高い送金限度額を確保します。
通信販売業申告証 (통신판매업신고증)
韓国でオンライン販売を合法的に行うために必要です。
通関固有符号 (사업자통관고유부호)
会社が自社貨物の輸入者(Importer of Record)になるための通関番号です。
Coupangセラー登録 (쿠팡 판매자 가입)
新しい韓国法人名義でCoupangのセラーアカウントを開設・認証し、すぐに商品登録を始められる状態にします。
共同認証書の発行 (공동인증서 발급)
税務申告、銀行取引、行政ポータルの利用に必要な法人の共同認証書を発行します。
12か月分の記帳 (세무기장 1년치 포함)
提携する韓国の税理士(세무사)が、1年分の月次記帳を行います。
上記はすべて、법무사(司法書士)、세무사(税理士)、변호사(弁護士)、공인중개사(不動産仲介業者)、행정사(行政書士)からなる当社のパートナーネットワークを通じて提供します。契約はひとつ、プロジェクトマネージャーは1名、スケジュールもひとつです。
書類は誰でも出せます。差がつくのは、その先です。
韓国で法人設立を代行する法律事務所や代理店は数多くあります。違いは、設立後に実際に取引できる会社になるかを左右する細部に表れます。

実際の運営を前提に設計
当社は1,000名を超える海外ブランドの経営者に韓国市場について研修を行ってきました。書類上の登録ではなく、会社が実際に回るために何が必要かを知っています。
設立と運営を同じチームで
法人設立だけのご依頼も、Blazeとあわせて初日から運営までお任せいただくことも可能です。どちらの場合も、法人を誰が運営するのかを申請書で明確に示せます。
簡単にはまねできない、銀行との関係
韓国の主要銀行との15年の関係。初日から高い送金限度額。初期設定の口座ではなく、専任の銀行担当者。
専門家ネットワークを一元管理
법무사、세무사、변호사、공인중개사、행정사まで、必要な韓国の専門家をプロジェクトマネージャー1名が取りまとめます。
時期についての率直な助言
今申請すると難しそうな場合は、最初のご相談でそうお伝えし、何を補えばよいかをご説明します。今はより軽い方法が合っている場合も、率直にお伝えします。
設立後も継続して支援
税務申告は個別サービスとして続けられます。日々の運営、Coupangや他の韓国チャネル、成長まで事業そのものを任せたい場合は、自社法人のフルマネージド運営であるBlazeがあります。
法人設立の前によくいただくご質問
韓国法人の設立を決める前に、ブランドの皆さまから最も多く寄せられるご質問です。
はい。そのように始めるブランドもあり、多くの場合、初日からBlazeを併用します。ただし、審査は厳しくなる可能性があります。この2年で、税務署は非居住外国人による法人設立の審査を強化しているためです。韓国での売上記録(越境ECの注文、代理店や販売店での売上)が最も役立ちます。記録がない場合は、具体的な運営計画、実在する賃貸物件、実在する取締役で申請を支える必要があります。御社の申請に何が必要かは、最初のご相談でお伝えします。
いいえ。最もよくある誤解の一つです。韓国の法律は、外国人にFDIとしての設立を求めていません。外国人投資促進法は、FDIの優遇を受けられる条件(払込資本金1億ウォン以上、かつ議決権株式の10%以上)を定めているだけです。Invest Korea(KOTRA)も、1億ウォン未満の投資でも有効な法人設立であると案内しています。この場合はFDIに該当しないだけで、外国為替取引法に基づく証券取得申告を行います。大半の海外ECブランドにとっては、一般有限会社が適切で、完全に合法な方法です。最初のご相談で一緒に決めましょう。
非居住外国人が韓国法人の持分を取得するために資本金を送金する場合、外国為替取引法(외국환거래법)第18条により、外国為替銀行への証券取得申告が必要です。FDIでなくても同じです。申告がないと、将来、配当・資本金・売却代金を韓国外へ送金できなくなるおそれがあります。当社はこれをステップ4ですべて行います。一時外貨口座を開設し、親会社からの資本金送金を受け取り、様式7-6を提出し、設立完了後に資本金を会社自身の口座へ移します。
着手から4〜6週間で、複数の作業を並行して進めます。最大の変動要因は親会社書類のアポスティーユで、本国によって異なります。初週に着手し、韓国側の作業と並行して進めます。
外国資本の新しい韓国法人の多くは、1日の送金上限が約100万ウォン(約750米ドル)の状態で口座を開設し、それが数か月続くこともあります。その上限では、法的には存在していても、税理士、物流パートナー、3PLへの支払いができません。当社は銀行との関係を通じて、初日から高い限度額で口座を開設します。
法人設立は1回3,000米ドル、税務申告は年1,200米ドル(年商1億ウォンまで)で、いずれも個別サービスです。設立した法人の運営まで当社に任せる場合はBlazeをご利用いただけます。Blazeは法人、販売チャネル、お任せいただく業務、成長計画に応じた個別見積りで、韓国での需要の裏付けが必要です。

韓国法人を、正しく設立しましょう。
今すぐお申し込みいただくと、メール認証後に契約書の画面へ進みます。まずは話を聞きたい場合は、ご相談をご予約ください。製品、計画、韓国での売上記録(ある場合)を拝見し、御社の申請に何が必要かを率直にお伝えします。
メールでのお問い合わせ: contact@kontactic.com